国際ヨガ協会

協会教育本部スタッフ

国際ヨガ協会 教育本部メンバー

人間の“個性"は、ありのままで美しく、それぞれが完成している。その創始者の教えによって、生徒さんひとり一人の体質、気質に応じた指導をこころがけている国際ヨガ協会。だから全国の指導者もみんな個性派ぞろい!代表して協会の教育本部師範会メンバーより自己紹介申しげます。

会長 松嶌 徹

個性指数: 74Ba

ヨガは、日本でいう“道”に近いものだと思っています。初心者は形から入ってゆきながら、やがてその形にこだわることから離れる。離れてそれぞれの個性のまま自由に取り組むうちに、自然に秩序ある形が整ってゆく・・・。
創始者が撒いた種子が、全国各地でのびのび育ち、花を咲かせ、実りを結んでいます。四季をめぐりながらこの地球が螺旋の進化を続けているように、皆さんと一緒に進化することを願っています。

1958年・東京生。ハワイ大学卒業後、創始者の急逝により会長に就任。創始者の高弟、内外の先達や先端医療研究者から指導を受けつつ、時代の要請に応えるヨガ健康法を模索し続ける。

日本尚美会・会長/尚美流全日本和装協会・会長/千光院・代表役員
日本ホリスティック医学協会・会員/国際ヨガセラピスト協会(International Association of Yoga Therapists)会員/抗酸化物質研究会・会員

副会長 岩佐 仁

個性指数:75Df

私は、何も追わない、求めない、ただひたすらヨガを行ずる、という人生を歩み続けたいと考えています。結果としてすこぶる健康。しかし、もっと内なる身体からの信号に心(魂)を傾ける訓練が今の私の課題です。立つ、歩く、座る、寝る、いかなるときにも内から響くバイブレイションに静かに感じ入ることを心がけています。ヨガをするということ・・・。一生かけても分かりきることはできないでしょう。だからこそ、続けていこうと考えています。

強烈な創始者との出会いによって、晃子夫人とともにヨガの世界に。理容室を経営しながら、一巻の彩り豊かな人生をヨガで括る無欲の人。

 

教育本部長/綜師範 谷村 多香

個性指数:84Hd

むずかしいことは何もありません。毎週わずかな時間、自分自身と向き合う時間をもつこと。すぐに、それが人間として“最高にぜいたくな時間”だと気づかれることでしょう。私たち指導者は、少しお先にそのよろこびを知ったので、そしてそれを黙っていられなくって、お伝えしているのです。よろこびの仲間が増えること、それがまた、私たちのよろこびになります。教室でお待ちしています!

虚弱体質から救われたヨガひとすじに半世紀。“体が教えてくれる”その動きを組み立てて、新しいヨガ体操法を確立。明るいファッションと関西弁で繊細な感性を包む。

 

副教育本部長/師範 古澤 絵理

個性指数:73Bc

ヨガを始めて最初に気づかれるのは、生まれて何年も当然のごとくしていた息:呼吸を意識するようになるということです。はじめはむずかしくても、吐く息、吸う息の大切さに感謝することになるでしょう。皆さんとご一緒に、ゆったりと、けれど力強く、息を続けたいと願っています。

東北人のねばり強さで取り組んできたヨガの光りで、生活のすべてを照らしている“自力本願”のひと。妥協しない姿で人々を導く。

 

師範 高澤 妙子

個性指数:54Df

教室においては、常にみなさんがリラックスでき楽しい雰囲気のもとで過ごせる時間を提供できることに主眼を置いています。さまざまな行事、研修活動を通して、若いかたからお年よりまで“ヨガ”を生きがいにしていただけるよう、これからも頑張ります。

すべてに前向きな生き方のなかで自分を謙虚にみつめることを忘れないひと。人の可能性を引き出すことに専心し、“生きて仏になろう”という創始者の教えを体現する。

 

師範 高見 千鶴子

個性指数:87Fd

限りある人生であるならば、快適に気持ち良く、そして健康で長生きできるように。その願いを満たすために、心のもち方、身体の動かし方、呼吸のあり方、そして食の有り方などを学び続けていきたいと願っています。

家族みんなの健康のかぎを握っている主婦の実感をたいせつにする“心身一如”のひと。柔らかな波動で包みながら、いつの間にか周りの人を癒してゆく。

 

師範 田渕 悦子

個性指数:86Db

日常の生活の中でつい見失いがちな自分自身を、週1回のヨガタイムで取り戻してほしいナ、といつも考えています。心と身体の関係を感じていただくことを願いながら教室に向かっています。

ヨガを学ぶ生徒としての心をもちつづける“初心不忘”のひと。たいせつにしているひとり一人との出会いに、自分自身を映し、またその姿で人をみちびいている。

 

師範 渡辺 浩子

個性指数:81Ae

ヨガは“自分自身との対話”です。アサナを通して身体と対話し、呼吸を通して心と対話し、やがて身体と心の調和のとれた、新しい本当の自分とめぐり合うことができます。そのときを楽しみに私自身、日々ヨガを続けています。

みずからの体験から、ヨガの“オイシイところ”を人々に分かりやすく伝える達人。ヨガとともに、神々に捧げられる「踊るヨガ」インド古典舞踊に取り組んでいる。

 

協会顧問/日本アレクサンダーテクニーク研究会・代表/ATI公認教師 谷村 英司

個性指数:48Df

人間が抱えるさまざまな問題の要因はからだだけでもなく、心だけでもありません。それらが有機的に繋がりあってすべての問題を作り上げるのです。そのことを正確に理解するには全く新しいアプローチが必要です。さまざまなワークをやってみてどうもしっくりこないという人は、是非このワークを試してみて下さい。きっとあなた自身の問題を明確にし、それに対してどうアプローチすればよいかを示してくれることでしょう。

演劇や音楽の世界で定評あるボディーワークのアレクサンダー・テクニーク(AT)における最高水準の教師。ヨガ、瞑想法の実践を経てATと出会う。大学では水泳選手として活躍。

国際ヨガ協会 理事会

全国の支部長・学園長を代表して、協会全体の進路について協議する理事会。いずれもヨガを自分の人生の道と定め、地域社会の人々に伝えることをなによりの喜びとしている指導者です。

理事長/岩手中央支部長 越後 美代子

いろいろなことに挑戦し、女だてらに気を張っていた生き方に疲れ、病む肉体をかかえて心の渇きを感じていた時、メディカルヨガとの出会いによって自分を取り戻すことができたことに感謝の念でいっぱいです。
飢餓感に追われる殺伐とした風潮のなかで、真の人間らしさをとり戻すために、ヨガに課せられた役割はとても大きいと思っています。

まっすぐにヨガと向き合い、全身全霊で生徒に接する、あつく純粋な指導者。

副理事長/長崎東支部長 谷川 時枝

ヨガを始めようとしている人から尋ねられます。「体が硬くてもできるでしょうか」と。そんなとき「硬い人ほどヨガの恩恵は大きいですよ」と話します。ヨガをすれば爽快な気分になる、活力が出る、疲れにくい体、若々しい容姿、温和になる。そう思うとヨガの時間を作りたいと思いませんか。 周りの人が健康になって幸せになれば自分も幸せになります。健康は幸せへの道筋です。

人さまの人生に関わる責任を深く感じ、怠ることなく探求を続ける指導者。

副理事長/横浜南支部長 木脇 純子

学生時代の腰痛が治らず、あきらめかけていた頃にヨガに出会いました。少しずつ快方に向かいながらヨガの魅力にはまっていきました。その後アレクサンダー・テクニークをヨガと共に学び続けて腰痛は解消しました。私が経験し、学んできたことを生徒さんのために活かせるよう、日々の努力を怠らないよう心掛けています。理事として少しでも協会のお役に立てればと思っております。

繊細さに磨きをかけながら、おおらかに前向きに進む人生のチャレンジャー。

庶務/愛媛三番町支部長 大坪 淳子

いろいろな場面でヨガに助けられ、励まされてきました。 教室では笑顔に囲まれ、また真剣なまなざしにも出会えました。ヨガが好きで、今まで穏やかに日々過ごすことができたように思います。これからもヨガと皆さんをつなぐお手伝いができればと、 ヨガのご縁でお会いできた方々と共に歩んでいきたいと思います。

家庭とヨガを両立、ともに豊かに育んできた生活をヨガそのものにした人。

理事/長野中央支部長 岩佐 晃子

この激しい時の流れの中で、人は“自由な自分”を求めているのではないでしょうか。私は自分の内側にこそ“自由”があると信じてヨガアサナをおこない、呼吸法をし、瞑想を続けてきました。これからもヨガの世界と向き合いたいと考える私です。

創始者の教えを一身に受けた、揺るぎない確信さをもって人々を導く人。

理事/岡山中央支部長 松下 桃子

自分自身を見失いそうになるほど、変化の激しいこの時代… こころ静かにヨガと、そして自分と向き合う大切さを、実感しています。 体が心地よくほぐれた時、こころの平安も広がります。 ヨガに幾度も救われました。そしてきっと、これからも。

謙虚さのなかにも芯をもつ、真摯な生き方が自然と周囲に伝染する指導者。

理事/嬬恋高原支部長 戸部 なが子

標高1000mの高原に暮らし、教室を始めて20年、親戚や友達に集まってもらって最初は10人からのスタートでした。今では学園長、トレーナーも育ってそれぞれの特徴を生かした活動を広げています。
皆様といっしょにこれからもどんどん“ヨガの種”をまき、一人でも多くの方にヨガを知ってほしいと願っています。

出会いの縁を大切に、信じた道をまっすぐに歩む誠心誠意の人。

理事/京滋支部長 嵯峨野 智子

ヨガに導かれながら、「気づきの旅」を楽しく続けています。呼吸を整え、内なる声に耳を傾け、ヨガをおこなう中で気づくこと、そこから、心のありよう、体の動きが変化していくのを実感します。
ヨガとのご縁を感謝しつつ、その輪が各地で広がりますよう祈念し、人との絆を繋げていきたいと思います。

母から受け継いだ深い愛を、湧き出るアイデアに乗せて伝えるメッセンジャー。

理事/広島高屋支部長 吉田 武子

農作業中に機械に挟まれた後遺症でつらい時を過ごしていましたが、ヨガと出会ってすっかり健康体になり、人との出会いに感謝しながら毎日楽しく指導者として皆さんと接しています。 私のモットーは、あきらめない・・・・・・。困難に出会うたびコツコツとひたすら目標に向かうことで道は開けたように思います。例え達成できなくても、その過程で努力したことに一つも無駄はない、そう信じています。

学ぶこと、生きることに努力を惜しまない、その背中で人々を導ける人。

教育本部・師範代

地元では学園長として活躍しながら、協会の研修会で教育本部・師範を補佐します。 また、それぞれ専門とする研究課題を担当して、ヨガ健康法/ヨガ療法の深化・充実に尽力しています。

長嶋 浩子
マタニティ・ヨガ 担当
寺北 拓子
びわ葉温圧療法 担当
清水 邦子
個性美学理論 担当
北村 洋子
アレクサンダー・テクニーク 担当
鹿島 啓子
アレクサンダー・テクニーク 担当
長田 一美
食養法 担当
梅田 和恵
個性美学理論 担当
阪根 美穂
バッチ・フラワーエッセンス 担当

物故役員

大我 秀喜 (元・副会長/長崎中央支部長;2007年1月16日逝去)
実業家としての経験を精神世界の裏打ちによって達成した人。「現実から逃げるためのヨガにしない」という厳しい視点が身上でした。インド各地での研鑽は数十回。創始者の思いを受け継いでくださいました。
西 野信次 (元・協会顧問/無憂扇温圧施療士会・教導師;2008年3月17日逝去)
青年時代に創始者に仕え、その指示により中国漢方や療術全般をマスター。治療所での施療経験をもとに全国の[施療士育成会]を指導、東洋医学の叡知を今に伝えるびわ葉温圧療法を通して現代人が忘れた“やさしさ"を伝えてくださいました。僧名・信道。
瀬川 美佐子 (元・会長代理/尚美会・事務局長;2008年3月25日逝去)
日本尚美会の理論講師としての指導とともに、国際ヨガ協会発会時、創始者の片腕として組織作りに奔走されました。二代会長松嶌 徹が就任した直後から個性美学理論を個人指導し、公私とも後ろ盾となってくださいました。
谷村 靖子 (元・副会長、会長補佐/近畿中央支部長;2012年4月6日逝去)
日本尚美会で個性美学を学んだのち、国際ヨガ美療学会に関わり、国際ヨガ協会の発足に尽力。創始者が急逝したのちは二代会長を支えて全国組織の充実に力を注いでくださいました。谷村多香先生、英司先生とともに進む協会を見守ってくださっていることでしょう。

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